インプラントの歯科医院ならメイクスマイル歯科

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インプラント手術の流れ

インプラント治療を成功に導くための大事なステップ

患者様と十分なカウンセリングを行い、精密な検査や入念な準備をします

インプラント

インプラントは、外科手術を必要とする治療ですので、他の選択肢であるブリッジや入れ歯治療と比べて精密な検査や入念な準備が必要となるのに加え、しっかりとした治療計画が必要になり、それに伴い治療日数もかかってきます。
ですがこれは、インプラントを安全、そして確実に行うためには欠かすことのできないステップです。
当院では、インプラントを行う前に十分なカウンセリングを行い、患者様が十分に治療内容を理解、納得されてから慎重に治療にとりかかるようにしております。

インプラント手術(2回法)の流れ

Step1
インプラントを入れる穴を開ける(1次手術)

インプラント

インプラントは、外科手術を必要とする治療ですので、他の選択肢であるブリッジや入れ歯治療と比べて精密な検査や入念な準備が必要となるのに加え、しっかりとした治療計画が必要になり、それに伴い治療日数もかかってきます。
ですがこれは、インプラントを安全、そして確実に行うためには欠かすことのできないステップです。
当院では、インプラントを行う前に十分なカウンセリングを行い、患者様が十分に治療内容を理解、納得されてから慎重に治療にとりかかるようにしております。

Step2 治癒期間

インプラント

インプラントを埋めた後、歯茎を元の位置に戻してインプラントを保護するようにしっかりと縫い合わせます。インプラントが骨としっかりとくっつくまで、数ヶ月の治癒期間を置きます。(骨の状態によって治癒期間が変わります)

Step3
インプラントの頭出し(二次手術)
→アバットメント装着

インプラント

インプラントと骨が結合したのち、インプラントが埋まっている歯茎に麻酔をして切開し、インプラントの頭(上部)を露出させます。これを二次手術と言いますが、歯茎を少し切開するだけの簡単な手術です。
そして、その次に被せ物がつけられるようにするためのつなぎ部分であるアバットメントを装着します。

Step4
被せ物の型取り

インプラント

二次手術後2〜3週間待ち、切開した歯茎がきれいに治ったら、被せ物(上部構造)を入れるために型取りを行います。

Step5
被せ物装着

インプラント

型取り後、でき上がった被せ物を実際に見ていただき、見た目、噛み合わせなど問題がなければ装着します。

インプラントの治療はこれで一旦終了です。

Step6
メインテナンス

インプラント

被せ物装着をした後、1週間後以降に噛み合わせの状態の確認を行います。その後は本格的なメインテナンス期間に入ります。

インプラントが入ったあとは、いかにメインテナンスを行うかにより、どのくらいインプラントが長持ちするかが違ってきます。

そのため、メインテナンス期間に入る前に、インプラントを長期的に健康に保つためのご自宅でのお手入れ方法、注意事項などのアドバイスをさせていただきます。

その後は、定期的に来院していただき、インプラントの状態確認、噛み合わせの確認を行い、問題があれば必要に応じて治療を行います。併せて定期的なクリーニングも行います。

インプラント手術(1回法)の流れ

Step1
インプラントを入れる穴を開ける

インプラント

インプラントを埋め込む場所の歯茎に麻酔をし、歯茎を切開して骨に専用のドリルで穴を開けていきます。
その後、インプラントをその部分に埋め込んでいきます。手術はしっかりと麻酔が効いた状態で行いますので、痛みを感じることはほとんどありません。

Step2 治癒期間

インプラント

インプラントを埋めた後、仮の蓋を取り付け、その部分を歯茎の上に露出させた状態で歯茎を縫い合わせます。インプラントが骨としっかりとくっつくまで、数ヶ月の治癒期間を置きます。(骨の状態によって治癒期間が変わります)

Step3
被せ物の型取りと装着

インプラント

インプラントが骨と結合したら、アバットメント(被せ物とのつなぎ部分)を装着し、型を取ります。
型取り後、でき上がった被せ物を実際に見ていただき、見た目、噛み合わせなど問題がなければ装着します。
インプラントの治療はこれで一旦終了です。

インプラント手術2回法と同様に、被せ物装着をした後、1週間後以降に噛み合わせの状態の確認を行います。その後は本格的なメインテナンス期間に入ります。

1回法と2回法のメリット・デメリット

基本的に2回法でインプラント手術を行います。

メイクスマイル歯科では、基本的に2回法でインプラント手術を行います。ただし、骨の状態が良好で、次の条件を満たす場合には、患者様にとってメリットの大きい1回法をお勧めする場合もございます。

  1. 骨の状態が良好である
  2. 埋入後のインプラントに強い咬合力がかからない場合
  3. 口腔内の清掃状態が良好な場合

1回法のメリットとデメリット

  • 歯茎の切開が一度だけなので患者様への負担が少ない
  • 手術時間を短くできる
  • 通院回数を減らせる
  • 骨がしっかりないとできない
  • 2回法に比べて感染のリスクが高い

2回法のメリットとデメリット

  • 歯茎をしっかりと閉じるため、感染の可能性を低くできる
  • あらゆるケースで適用できる
  • 茎の切開を二度行う必要があるので、1回法に比べて患者様への負担が大きい

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