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ツーピースインプラントの特徴

インプラントの「ワンピース」と
「ツーピース」とは

構造の面で大きく分けて、ワンピースインプラントとツーピースインプラントの2種類があります

インプラント

インプラントには、構造の面で大きく分けて、ワンピースインプラントとツーピースインプラントの2種類があります。
それぞれの特徴についてご紹介します。

構造面の違い

ワンピースインプラント

インプラント体とアバットメントが一体化しています。インプラント手術の一回法に用いられます。

ツーピースインプラント

インプラント体とアバットメントをネジでとめる構造になっているものです。インプラント手術は一回法と二回法のどちらでも対応することができます。

ツーピースインプラントの特徴

当院では細菌感染のリスクが低く、確実性の高いツーピースインプラントを使用しています

■ほとんどどんなケースにでも対応できる

ワンピースインプラントの場合

インプラント治療を受けられる方のほとんどは、歯の周囲の骨も大きく失っていることが多く、骨を作る手術「骨造成」が必要になることが多くあります。

インプラント埋め込み手術の後にインプラントの一部が歯茎の上から露出した状態となります。そのため、このようなケースでは細菌感染のリスクがどうしても出てきてしまいますので、通常は行いません。つまり、ワンピースインプラントは骨が十分にある、限られたケースでしか行うことができません。

ツーピースインプラントの場合

一方、ツーピースインプラントの場合には、骨に埋め込まれたインプラントが完全に歯茎で覆われるため、骨造成を行なっても細菌感染を起こしにくく、あらゆるケースに対応可能ですし、骨造成を行えることで、理想的な位置にインプラントを埋めることが可能になります。

■治療の進め方の選択肢が増える

ワンピースインプラントの場合

インプラントの埋入方向によって上にかぶせる人工歯の形がある程度決まってしまい、審美性が必要とされる部位には向かない場合があります。

ツーピースインプラントの場合

数種類あるアバットメントから角度のついたものを選ぶことができます。そのため、インプラントの埋入方向と人工歯を必ずしも同じ方向にしなくても良く、人工歯の形もより適した状態にできるため、より審美的な見た目にすることが可能になります。

■治療の進め方の選択肢が増える

ワンピースインプラントの場合

インプラントの手術後にインプラントの頭部分が歯茎から露出する一回法の手術でしか行えません。そのため、骨がしっかりあるケースでないと行えません。

ツーピースインプラントの場合

骨の状態などに応じて一回法、二回法(インプラント埋入後、インプラント体が完全に歯茎で覆われる)どちらでも対応可能です。そのため、患者様の状態に合った方法を選択できます。

■インプラント体へのダメージを避けることができる

ワンピースインプラントの場合

万が一インプラント部分に強い力のダメージを受けた場合、インプラント体そのものにもダメージが行ってしまうため、インプラントごと撤去しなければならなくなる可能性があります。

ツーピースインプラントの場合

万が一インプラント部分に強い力のダメージを受けても、アバットメントのネジが折れるだけで済むことが多く、インプラント体と骨の結合へのダメージを避けることができます。

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